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女医

軽めの手術で検査もできる

いぼの切除手術は部分的なので、手術箇所以外はすぐにメイクをしたりシャワーをしたりすることができます。手術時間はいぼの大きさにもよりますが、1cmぐらいの良性であれば15分程度で済むので日帰りでできる手術です。術後は基本的に自宅処置になり、入院する必要はありません。内出血が出ることはあまりなく、出たとしても7〜10日ぐらいでおさまる程度の出血です。腫れに関しても個人差があるものの、強く出た場合でも目の周りなど敏感な部分でなければ通常2、3日でひきます。手術方法も2つから選べ、保険適用ありで受けたい場合は切除方法にします。良性のいぼをもっと気軽に取り除きたい場合はレーザーで受けることが可能です。どちらも麻酔をしてもらえるので、手術中の痛みはほとんどありません。術後の痛みも痛み止めでコントロールできるぐらいのわずかなものなので、痛みに弱い人でも手術可能です。さらにレーザーであれば当日の治療も可能であり、切除法にしてもクリニックによっては可能としています。身構える必要なく受けられ、安全性も比較的高く身体への負担も少ないと言える手術です。いぼの切除では切除した皮膚の部分を病理検査することによって、腫瘍の種類を判断します。検査結果が出るのは術後から2週間ぐらいであり、このとき医師から検査結果の説明を受けることになるでしょう。術後の経過を確認するだけではないので、ちゃんと通う必要があるということです。良性にしろ悪性にしろ腫瘍の摘出ということであれば、保険適用になる場合も多いです。保険適用のときは1個当たりの手術料金は1万円以下であることが多い手術でもあります。なお、病理診断は手術前にも1部を採取して悪性腫瘍かどうかを調べることがあります。転移の可能性があったらより専門的な施設で対応が必要なこともあるので、取り返しがつかなくなる前になるべく早く診断だけでも受けておきましょう。良性であった場合はいぼのギリギリのところまで切り取るだけになります。手術前の検査で良性とされていたとしても、最終的な診断は術後の病理検査で行われるので必ず受けるようにしてください。いぼの1部分だけ病変し悪性となっている可能性があるからです。まだいぼが大きくないうちに処置をしておくことで、良性のものが悪性に病変するのを防ぐこともできます。

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